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ジャストシステムvs松下

朝のニュース番組でも取り上げられるとは正直思ってませんでした
詳しい内容は下記のページを見てもらうとして、私の見解などを書きます
なお、私はPC-9801のDOS3.3時代からのATOK使いなのでジャストシステムひいきになりますので、その点はご了承あれ

参考ページ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0201/just2.htm
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/357143
http://www.justsystem.co.jp/msg/?m=jui2a01
なお、松下側のページは2/2現在、存在しません

日経のページにもある通り、2003年にも似たような訴訟があって、こちらはジャストシステムが勝訴、松下は控訴していないそうです
で、今回はその時の内容プラス「?マークの表示」「マウスカーソルの表示」らしい
その結果、今度は松下が勝訴となった訳です

松下の特許の内容を良く読んでいないのでこの追加された項目が、特許にどれだけ重要かは分かりませんが、素人の目からすれば「ただの絵」と思います
確かに絵も保護されますが、それは特許でなく著作権でしょう

企業としての立場からすれば特許は重要な財産ですが、それを無理矢理行使すれば米UnisysのLZW(GIF)問題のような事になりますし
ユーザーの利便を考慮した対応を企業にはお願いしたいです、企業で働いている人だって他の企業の製品のユーザーになるんですから

ちょっと横道にそれますが
今のIEを見れば分かるとおり、マイクロソフトは競争相手がいないと殆ど動かないですよね
一太郎やATOKがいたからこそ、WordやIMEがこれだけ高機能になったのではないかと思います
まぁマイクロソフトはアメリカの会社ですし、特にIMEなんかは無くても困らないでしょうけど<Windowsの世界進出には必要不可欠ですが

日本のパソコン環境向上に貢献してきたジャストシステムにこれからも頑張って欲しいです

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