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2005年03月29日

P魂2004結果発表

P魂2004の審査結果が発表されましたね
まぁ当然ながら私は入選してませんが、参加するだけでも意義があるって事で(苦笑)
入選された方はもちろんの事、今回惜しくも入選を逃した方の作品も素晴らしいものばかりなので是非ともプレイしてみて下さいませ~

これから先は、私の応募作品「VBPiece.NETコンポーネント」に寄せられたコメントに返信してみようかと

>・Visual Basicは使わないのでよくわかりませんが、便利そうです。

>・これもFrameworkがインストール出来なかったので動かない、、、
>なので評価出来ず、、、
>orz

>・NETは使ってないのでなんとも評価しづらいです。

>・実際に使ってみないと何とも言えないので、評価保留。

一番多かったのが「評価出来ない」でしたね
まぁ最初から分かってた事ではありますが…(苦笑)

>・C#プログラマとしては一番興味深いプログラムです。
>サンプルが何度もエラー終了したのが気になりますが。
>何か思いついたら使ってみたいと思います。

「興味深い」と言って下さってありがとうございます、励みになります
もしよろしければエラーの内容とか教えてもらえればチェックしてみます
ボタンの押す順番とか書き忘れてしまったのでその辺のエラーかな?

>・前VerのVB6用の方が手軽で良かったかも。.NET版はMovieが上手く再生できませんでした。

なるべくVB6版と同じように扱えるようにしたつもりだったのですけどね、まだ甘かったですか(^^;
ムービー再生の基本部分はVB6版のと同じなので挙動は変わらないはずなんですけどね
#WMPとかでオーバーレイ表示される動画だと表示されない事は確認済み

>・PCからとP/ECEから、双方向にアクションを起こせるのが良い
>と思いました。
>P/ECE単体のアプリも良いですが、Windowsとの協力プレイで
>楽しい作品を創れるのもP/ECEの良いところなので、簡単に
>WindowsアプリからP/ECEを制御できるのは、結構使い道がある
>のではと思いました。
>私的にはpceInitのColoeMode指定で減色の実装に期待します(^^

ColorMode指定は画像ファイル制作側からすると面倒かな?と思ってたのです
だから.NET版では入れる予定はなかったのですが、要望来ちゃいましたか(苦笑)
次回バージョンアップ時に対応したいと思います(あくまで予定って事で…)

>・P/ECEの利用法を拡大する意味で非常に貴重なシステム
>これを利用して開発者への敷居が低くなってくれれば良いかも

>・比較的簡単にWindowsとP/ECEとの連動が出来て、いろいろ面白いことが出来そうです。
>これでP/ECE対応の同人ソフトなんかが増えてくれることを期待します。

VBPiece.NETコンポーネントはWindows側アプリとP/ECEの橋渡しなんですよね、結局は
でも同人ソフトってNScripterとか吉里吉里とか直接Cを使う事が多いので…

>・P/ECEの画面がGraphicsオブジェクトとして扱えるのが良い
>サンプルは動画再生できるようだけど
>単にサンプルのコードで実装してるだけのようなので
>サンプルにはどうかなと思いました

標準のオブジェクト(クラス)とする事で既存の描画関数(プロシージャ)を利用出来るように配慮しました
P/ECEの画面だと意識しなくていいですし、「専用の描画関数が必要」なんてのは面倒ですしね
動画再生に関しては描画速度がどれだけ出るかを確認する為に付けたので(汗
「動画を(ある程度)再生出来る描画速度がある(かも知れない)」程度に捉えて頂ければ…(苦笑)

以下は審査結果のページに書かれたコメントへの返信です

toヅラChu様
>Visual Basicをターゲットに置いたことで、Visual C++とかはツラいって人でも
>P/ECEと通信するソフトを作れるというのは大きいと思います

私自身がC++が苦手でVBばかり使ってますからね、GUIでボタンとかを配置出来るのはやっぱり魅力ですよ
.NETにした事で言語の壁を越えて使う事が出来るようになったのはよかったと自負してたりします(^^;

toまかべひろし様
>…VB用のコンポーネントというのは非常に意義がある。

すみません、VB用って訳でもないのですけどね(苦笑)
まぁ「VBPiece.NETコンポーネント」なんて頭に「VB」と付けてるのが間違いなのでしょうけど(汗
でも開発言語はVB(.NET)なので残してたりします

>P/ECE本体価格の手頃さもあり、このコンポーネントとP/ECEのセットは、ビジネスアイテム
>としての可能性を広げるものだ。

P/ECE単体でもビジネスシーンで結構使えるのではと思います
そこにWindows側アプリの力が合わされば色々出来るのではと(私には良いアイディアがまだありませんが…)
まかべひろし賞を受賞されたiserloneさんの「P/ECEで買い物メモ」が良い例ではないでしょうか

と、コメントに対する返信は以上です
皆さんからもらったコメントを参考にして、これからもフリーソフトの製作・P/ECE関連ソフトの製作を頑張っていこうかなと思います
C68は参加しませんが、ネット上やC69で新作を公開出来ればいいですね

2005年03月28日

セキュリティはまず自分自身から

セキュリティ関連のサイトを散策中にこんなの見つけた
高木浩光@自宅の日記 - 広島市曰く「警告は出ますがセキュリティ自体には問題ない」, 高知県情報企画課曰く「とくにおかしいと思わない」, 簡単な結論
なかなか長いので全部読むのは大変だけど、面白い(と言っては失礼だが)ですね
自治体のコンピューターやセキュリティ関連に詳しい(と周りは思っている)人ですらこういう認識なんですね
「とりあえず[はい]を押す」なんて事はせずに、その警告がどういった意味なのか確認するようにしましょう

特に「暗号化には期限がある」らへん(ちょっとニュアンスは違うけど)は個人レベルでも重要ですね
「パスワードには期限がある」に言い換えられますし

2005年03月27日

マルチディスプレイ

やろう、やろうとずっと思ってたのですが、やっとやりました
プライマリには新規に購入した三菱のRDT1710V(本当はブラックが良かったんだけど在庫がないとの事でシルバー)を、セカンダリには今まで使っていたシャープのLL-T1620を使用しました
設定等は特に難しいことはないのですが、両方のディスプレイで色を同じにするのが一苦労
どちらの液晶もsRGB対応なのですが、どうしても同じ色にならない……
CGとかで色が重要な場合は、同じ液晶を複数用意する方がいいでしょうね

またパソコン周りのレイアウトを変えないと……強引に液晶を配置したからDVDドライブのトレイが開かない(苦笑)

2005年03月22日

コミケットスペシャル4

私はコミスペ4の前日は仕事だったのです
で、その仕事中にケータイにARL代表のミコトさんからメールが……
「綾音DBモードのスクリプト組んでくれない?」
綾音DBモードとは、こち何のキャラ綾音の記憶力が良いという設定を利用して事件解決の手助けをしてくれるという機能です(この辺の説明、公表していいのか分からないので後で消えてる可能性有り)

仕事が終わって自宅に着いたのは22時頃、早速スクリプトに着手
綾音DBモードに入る前の状態を復元出来ない等の問題を何とか攻略して次はデバッグ
数々のバグの波を乗り切り、画像ファイルのアーカイブ化とスクリプトの暗号化
この状態で起動したらムービー再生の所でストップ……ムービーファイルはアーカイブに入れちゃダメだった模様…
アーカイブをし直して動作に問題ない事が確認出来たのがコミスペ4当日の朝8時頃
CD-Rの焼きやパッケージ印刷等はネットの先にいる代表に任せて私は移動開始

といってもコミスペ4の会場ではなく祖父の初彼岸へ
1時間かけて到着、お坊さんの読経を子守歌代わりに睡眠…はせずに何とか起きてました
終わった後、軽く食事をして自宅へ戻る……連休最終日だからか道が少し混んでた、14時30分頃到着

のっぱ持ってコミスペ4の会場へ、開場は16時で私が着いたのが16時30分頃だったのだが列は無かった
そのまま中に入る、カタログ買おうとインフォメーションへ行くが売り切れ…仕方ないので30年本を購入
カタログ買えなかったので場所が分からず、せせらぎさんへ電話、場所を教えて貰って水、ココロ。のスペースへ
軽く会話をしてARLのスペースへ、この時はARL挨拶後に小沢ふちなさんとこに行ってみようかと思っていたのだが…
到着するとyagiさんとミコトさんがいました、既に「こち何」配布完了してました、なんか好評だったようですね
あまりにも早く無くなってしまったので急遽「送料無料予約キャンペーン」をやる事に
持参したのっぱの画面で看板を作って「送料無料で送りま~す」と呼びかける
自分のサークルでは呼びかけなんて殆どしないんですけどね(苦笑)
意外にのっぱ看板見てくれる人がいましたね、高いところに何かあると気になって見てくれるのかも、次の即売会で参考にしようっと
そんな感じで20時頃まで呼びかけしてたのでふちなさんとこには行けませんでした…水、ココロ。のスペースへ移動、こっちも片付け中でした
そのまま打ち上げに参加、場所は秋葉原……やっぱりね(^^;
水、ココロ。のメンバーでもないのに居ても良いのかなと(心の奥底で)思いつつ…
代表のせせらぎさんは会社からトラブルの電話が来て、殆ど参加出来てなかったようで…ご苦労様です
始めた時間が遅かったのであまり話をする事もなくお開きに

秋葉原を出たのは23時30分頃、途中で電車が無くなるのは覚悟して乗り込む
総武線で御茶ノ水へ、中央線快速で八王子まで行くかどうか迷った挙げ句新宿で降りる、この時0時15分
小田急線の駅に入ると目的の駅までの最終電車がそこに!町田までは何とか来られた
横浜線は新宿を出る頃に既に終電終わってるので自宅まで歩いて帰る事にする、だってタクシーじゃお金かかるやん
途中、気持ち悪くなりながらも1時間30分かけてやっと自宅へ到着
そのままお風呂にも入らず就寝……

久々にハードな日々でした……

2005年03月16日

BizTablet

タブレットで有名なWACOMからBizTabletなるものが登場しました
通常タブレットは絵描きさんが使うハードウェアですが、「ビジネスシーンにも使えるぞ!」というコンセプトで生まれたのがこの製品です

私は同社のFAVOシリーズのET-0405A-U(現在売られている現行製品ではないけど)も持っているので、これとの比較もしていこうかと思います
この先FAVOと書かれているものはF-430(読み取りエリアA6サイズ)を指します

まずは見た目から、BizTablet現行FAVOの製品仕様ページを参考にして下さいな
外形の大きさはCDケースを縦横共に1cm大きくしたくらい、FAVOと比べても小さいですね
ビジネスシーンでは持ち運ぶ事が多いのでこのサイズなのでしょう、ちなみに付属のキャリングケースもFAVOより小さいです
外形寸法に比例して読み取りエリアのサイズも小さくなってます、FAVOの約64%の大きさ
この小ささが操作感にどう影響するかがポイントですね
本体にはボタンが2つ付いています、ボタンの下に丸いものがあるのですが、ボタンを押せば光るのかな?と思ったけど光らなかった…ただの飾りのようです
筆圧ペンは2サイドスイッチ付き、FAVOみたいなシーソー式ではないですね
FAVOと違う所としてもう1つ、消しゴム機能が無いです、まぁビジネスシーンでは使わないでしょうけど
本体とペンのボタンはドライバで機能を変更可能です、この辺は他のタブレットと同じですね

さて、パソコンに接続です
ドライバを入れなくてもマウスみたいに使うことは出来ます、ただタブレットのプロパティにおける「マウスモード」の動作(絶対座標でなく相対座標)になります
ドライバはFAVOシリーズと同じものになります
タブレットに対応しているPhotoCrew2で動作チェックしてみました
基本性能はFAVOと同じですので普通に使えます
ただ読み取りエリアが狭いので、ペンをちょっと動かすだけで画面上でカーソルが結構動きます
まぁビジネスシーンでは絵を描く時みたいに細かな事はしない(と思う)ので許容範囲内でしょうか?
どうしても気になるなら、「タブレットプロパティ」の「ペンモードの詳細設定」の「表示エリア」でエリアを限定するか、マウスモードにすると良いでしょう
ちなみにFAVOのペンを使えるか気になったので試してみましたが、使えませんでした

さて、付属ソフトの「JustWriteOffice」です
これはMicrosoft Officeに機能を追加するものです、追加される機能は以下のようになります
・Word & Excel
JustSign
JustTag
JustWrite
・PowerPoint
JustShow
JustWrite
各機能についてはWACOMのサイトを見るとして、ここでは動作についての感想など
・JustSign
ウィンドウに「下線の上にサインして下さい」と書かれますがサイン書くときに下のボタンを押さないよう注意すれば大きく書くことも出来ますね
しかし文字色や背景色を変更出来ないのは痛いな
・JustTag
Wordだと問題ないんだけど、Excelだとプロパティがおかしくなる=付箋や文字の色とかが変更出来ない
うちの環境だけでおかしくなるのかなぁ……ちなみにOffice2000デス
・JustWrite
これ動作が不安定ですね、急に書けなくなったり、ツールバーが消えて無くなったり
・JustShow
一番使える機能ですね、不具合は特にないけど使っていけば改善すべき所は見えてくるかも

と、見てきましたがハード的にはビジネスで使う分には問題ないと思います
しかし付属ソフトの出来がもうちょっとって感じですね
まぁソフトはユーザー側で作成したりも出来ますからアイディア次第では色々使えるかな?
WACOMに提案するとしたら、「タブレットのプロパティ」にある「表示エリア」の設定を一時的にソフト側から変更出来るようになるとうれしいかも
ATOKの手書き文字入力ウィンドウ内だけがエリアになるように出来ると便利だと思うんだけど……

2005年03月10日

雑記

・田中勝己さんの歌がUGAに集結!?
私の応援している田中勝己さんの歌がカラオケのUGAで沢山配信されています!
tanaka katsumi greatest hits 1989-2001」から11曲が配信されてるようですね
この情報はファンクラブ掲示板で知ったのですが、現在書き込みが出来ないようなのです
書き込みをしようとするとwww.monbu.go.jpへ飛ばされます(実際にはwww.monbu.go.jpが存在しない為エラーとなりますが)
もし関係者がこれを見ていたら(可能性はゼロに近いですが…)確認お願いします

・便利辞書作成ツールみっけた
ATOK17から消えた「便利辞書作成ツール」、これと同じような事を「辞書ユーティリティ」で出来る事を今更発見
ただ、「便利~」ではcsv形式だった単語ファイルがタブ区切りのテキストファイルになってたりする
詳しくはヘルプの「単語コメントを付けて単語ファイルを作成する」を参照
Excel使えば(三四郎でも可能だと思う)タブ区切りのテキストファイルの読み書き出来るのでcsvの時とあまり違和感なくオリジナル辞書の作成が出来ますね

手順を書いておきます
1.まず、「便利~」で作成したcsv形式の単語ファイルを表計算ソフトで開く
(このファイルは左の列から順番に「読み」「単語」「単語コメント」「置換候補1」「置換候補2」「置換候補3」「置換候補4」「置換候補5」となっているはず、違っていたら列をこの順番に入れ替える)
2.「単語」と「単語コメント」の間に列を追加する
3.2で追加した列は「品詞」を入力するのでヘルプの「品詞の種類」を参照して適切なものを選んで入力する
(1つ1つ選ぶのが面倒なら「固有一般」でいいかもしれない)
4.「単語コメント」と「置換候補1」の間に列を追加する
5.4で追加した列は「自動置換」をするか、しないかを入力するので基本的には「しない」でいいと思う
6.以上変更した内容をタブ区切りのテキストファイルで保存する
(Excelなら[ファイル]-[名前を付けて保存]で[ファイルの種類]を「テキスト(タブ区切り)(*.txt)」で保存する)
7.表計算ソフトを終了し、6で保存したファイルをテキストエディターで開く
8.1行目に「!!ATOK_TANGO_TEXT_HEADER_1」を追加する
9.上書き保存してテキストエディターを終了する
10.後はヘルプの「単語ファイルを利用して、単語のコメントを一括して登録する」を参考にしながら辞書を作成すればOK

2005年03月09日

P/ECEで動画再生!

今更紹介するのもアレですが、使ってみたという痕跡残しで(苦笑)

MMC対応で有名なまどかさんがやってくれました!
P/ECEで動画プレイヤー
タイトルそのまんまですが、P/ECEで動画を観てしまおうってことです
通常動画ファイルは大容量になってしまうのでMMC対応は必須ですが、最新版では「お試し変換」として内蔵フラッシュに入るサイズで切り出す機能が追加されてます
これでMMC対応を考えるユーザーが増えるといいですね

さて使い方です
まず、P/ECEで再生出来るように動画ファイルを変換する必要があります
変換用ソフトが付属されてますのでインストールし、変換したいファイルをドラッグ&ドロップして[変換開始]ボタンを押すだけ
この手軽さがポイントの1つでしょうか、私がケータイで再生させる動画を作るのにいくつものソフトを組み合わせて変換させるのが馬鹿らしくなるくらいに(笑)
変換時間はパソコンのスペックにかなり依存するでしょうね、ちなみに私のパソコンでは
320×240 29.97fps 23分49秒 のMPEG1ファイルを変換するのに9分42秒、出来たpmfファイルのサイズは約75.5MB
720×480 29.97fps 32分00秒 のDVコーデックAVIファイルを変換するのに18分17秒、出来たpmfファイルのサイズは約101MBでした
pmfファイルの最大サイズは115MBまで&P/ECEの使えるMMC(SD)カードの最大サイズは256MBなので、約1時間(30分の番組2つ分)が入りますね

で出来たpmfファイルをSDカードに転送します、市販のカードリードライターを使います
カードリードライターが無い場合はnsawaさんのサイトで公開されている「MMC/SDカードリーダーライター」を使う方法もあります
手元に16MBのSDカードしかなかったのでCLANNADのオープニングムービーとToHeart2のオープニングムービーを変換して転送しました
pmfファイルはルートディレクトリに置きます
内蔵フラッシュ対応版を使う場合はWinIsd等でpmfファイルを内蔵フラッシュへ転送します
ちなみにTH2のムービーは、ヅラChuさんの方法ではなく、PS2で再生させてパソコンでキャプチャするという力業であります(苦笑)
だってC67のサークル参加に間に合うように急いでTH2をプレイして、ムービーをキャプチャして……なんて事をしてた時は直接変換出来るなんて知らなかったんだもん

そして肝心の「PMFプレーヤー」をP/ECEに転送します、3セクタ分の空き容量が必要です(あと3バイト小さければ2セクタ分だったんだけどなぁ…)
内蔵フラッシュ対応版を使うときは「無印PIECE用内蔵フラッシュ対応版pmf_play」ディレクトリにある「pmf_play.pex」を転送します(こっちは2セクタ分)

あとはPMFプレーヤーを起動してファイルを選択して再生!お~ちゃんとムービーしてます~<失礼
暗い室内だとP/ECE表面の保護膜(?)の映り込みで若干見づらいですが、屋外だと逆に見やすいですね
ザウルス等は屋外だと見づらいのでなかなか好印象<ザウルスはカラー液晶だけど

その後256MBのSDカードを引っ張り出してきたので上記約24分のpmfファイルを電池駆動で再生
途中で電池が切れたりしないか心配でしたが、余計な心配だったようで(苦笑)

こうなると早送りや巻き戻し機能が欲しくなりますね、→ボタン1回で5秒進むって感じでいいと思うので
あとはMMC接続基板の大きさも気になりますね
現状、256MBまでしか使えないのでminiSDで十分なんですよ
なので接続基板を使ったSDよりも銀次郎さんがサービスしているminiSD内蔵の方が使い勝手は良いでしょうね
回路は接続基板と同じ(可変電源版じゃない方)だし、miniSDカード自体にminiSD→SD変換アダプタが付属されてる事が多いので部品の調達も変換基板よりも楽だから自分で改造するのも比較的楽でしょう
まぁ細かい作業になるからその辺は大変でしょうけど……

>miniSD改造は…pceFile系関数をフックしてmmcFile系関数に変換してくれるカーネルが出来てからがいいなぁ~とか言ってみたりするテスト(^^;;
と以前に書きましたが、そろそろ作るかも……あくまで予定は未定~