映画版頭文字D試写会
今日の朝(いや、11時は昼か)に起きるとケータイにメールが届いてた
見るとしばらく会ってない高校時代の友人からで、
「映画版頭文字Dの試写会が今日の18時頃からあるんだけど来ない?」
という内容だった、頭文字Dはタイトルを知ってる程度で内容はさっぱりなのだが、暇なので行ってみる事に
試写会の会場である新宿に到着したのは17時頃、友人と合流して適当に時間を潰す
そして開場、パンフレットとアンケートをもらったが「機密保持」に関しては何も書いてなかったのでネタバレしても良さそうだけど、自粛しておきます(というかあんまり覚えてない)
まず一番気になったのがヒロイン?「なつき」の”声”が変
唯一日本人が演じてる(脇役は知らん)のが「なつき」で、本人が声を当てているのだけれど、違和感があるのですよ
「樹」の山口勝平さんの方が違和感ないですよ(そりゃ声優が本職ですし、当然ですが)
でも「スチームボーイ」の主人公の声やってるんですよね?彼女……
原作をまったく知らない私が見た感じでは、全体的には良かったかな?原作を知ってる友人からすると
「イベントの順番がバラバラ」「キャラの設定が違う」「重要なイベントやキャラが出てない」との事
この辺は劇場版AIRを観た私の感想と同じですね
原作があるものを映画化すると上映時間の関係上、どうしても削らなきゃならない所や設定を変更しなきゃならない所が出てきてしまうのでしょう
これで原作を知る・知らない両方の立場を味わった訳ですが、得た教訓は
「原作を知らない方が楽しめる」
又は
「原作と切り離して新しい作品として楽しむ」
って所ですね、でも原作のある映画って基本的に原作を知ってる人が観るから…
と、メインのバトルシーンの事を書いてなかった
基本的に安全運転な私は峠を攻めたりしないのですが、楽しめましたよ
運転手目線だけでなく、上空から、ギャラリー目線から、車の前方から、と色々な視点からになってます
ただ演出効果を多用しすぎな気もします、もっとシンプルでも良かったかと
こういった現実世界では出来ない(してはいけない)事を体験出来るのが映画やドラマ・ゲーム・小説等の仮想世界の良いところではないでしょうか
でも仮想世界の出来事を現実世界でもやろうとする人がいる事もまた事実ですが……
音楽に関しては、バトルの所は良かったと思うけど日常シーン、特に日本楽器が使われた曲は微妙だったかな
琴や三味線の音色って京都らへんをイメージしちゃって、どうも日常と合わないのですよ(私だけ?)
きゃら的に面白かったのは「文太」ですね、原作とあまり変わってないそうです
冒頭部分では笑わせてもらいましたよ(^^;;
と、急遽行くことになった「頭文字D THE MOVIE」の試写会ですが良かったかな?
原作かアニメ版を観るといいよと友人に勧められましたが、多分観ないでしょう(苦笑)
こういうのに影響されやすい私なので、もし観たら峠攻めるために車を買い、チューンしてる自分が想像出来ますので(汗
9月ロードショーだそうなので気になる人は下記のサイトへ
http://www.initial-d.jp