うに環境構築その3
殆ど進展はしてないのですが、試した事を書いてみましょう
前回の続きでのっぱ(SHARP PC-MM1-H1W)へのインストールです
まずUSB-FDDからのインストール
あーちゃんで起動FD(4枚)を書き込み、bootディスクからのっぱ起動
この時BIOSの設定はUSB BootはEnableで、起動順をFloppyをハードディスクの上になってます
bootディスクはちゃんと読み込まれ、rootディスクに入れ変えろとのメッセージ
ディスクを入れ替えて[Enter]押すけど、not found……
ん~ディスク入れ替え要求メッセージの前でUSBを認識してるみたいだから、USB-FDDがUSBの方で再認識されて読めなくなったのかな?
ネットで調べるとresc1440.binなるイメージがあったので、こっちで起動してみる
こっちもrootディスクへの入れ替えの所までは来たけど、ディスク入れ替えて[Enter]押してもカーネルパニック……
KNOPPIXをハードディスクにインストール出来る事を思い出したので調べてみる
どうやらFAT領域にイメージ置いて、それから起動出来るようになるみたいなので、動かないLinuxの領域(ルートのext3とswap)を削除、ひとまとめにしてFAT32でフォーマット
しかしよく見るとCドライブにしかインストール出来ない(まぁBATファイル書き換えれば出来ますけど、面倒なので今回は無視)そうなので、Cドライブにインストール
再起動…あ゛と思ったが時既に遅し、GRUBがエラー…そりゃLinuxの領域消しちゃったから動かないわな
WinXPで起動ディスク作ってなかった…WinFAQで調べたら、WinのMBRはどれも一緒らしいのでWin98SEの起動ディスクを探し出して起動
A:\>fdisk /mbr
で修復完了、あ~WinXPまで消えるかと思った(一応バックアップはしてあるけど)
「GNU GRUB for KNOPPIX」を選択し、「KNOPPIX26(ja,normal)」で起動
しばらくすると画面が…そう、debianの時と同じ症状
またネットで調べてみるとこんなのを発見、「Knoppixのさまざまな起動オプションについての覚え書き」
failsafeの方で起動してみろ、との事なのでやってみる…すると起動出来た!
って事はこの症状の原因はインストール中の何かではなく、カーネルの設定の何かが原因って事か…
さっきのページにも書いてある通り、色々なオプションを試してみる
GRUBのリストでカーソルをKNOPPIX26(ja,normal)へ移動させ、[e]押す、「kernel /knoppix/linux…」にカーソル移動させて[e]押す
オプションを追加したり削除したりして[Enter]、そのまま[b]押すと起動開始
色々試した所、「noapic」を追加すると動くみたい
ちなみにこのnoapicは「SMP関連を無効にする」らしいのだけれど、元々このCPUはSMP対応してなかったような…認識ミスなのかな?でも起動時のメッセージにはTM5800って書いてあるしなぁ……
とりあえずこれで起動する事が分かったので、再度debianをインストールしてみる
ハード環境は前にインストールの途中まではいったPS-iCを使ったやつで
boot: linux noapic
はもちろん忘れずに
ベースシステムのインストールも終わり再起動、やっと続きが出来る…と思いきやまたもや同じ症状が…noapicでOKだったんじゃなかったのかよ……
仕方なくKNOPPIXを起動……あれ?こっちも同じ?……
linuxの領域があるのがいけないのか?(そんな事あるはずないと思うが、前回はFAT領域しかなかったので)という事でWinを起動してext3とswap領域をFATにフォーマット
MBRを戻して再度KNOPPIXを起動…やっぱりダメ……
failsafeの方ならやっぱり起動するので今度は消去法で試してみる
すると「nosound」を消したら同症状発生、試しにnormalで「nosound」オプションを付けて起動させると症状でない…原因はサウンドか!?
「noapic」はいったい何だったのだろうか…
しかし「nosound」オプションはKNOPPIXの起動オプションであって、カーネルのそれではない…
さて、カーネルオプションだけでサウンドをカットする方法はあるのだろうか……