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Bluetooth構築-その3

LBT-UA100C1を買って久しく進展がなかったBluetooth構築ですが、やっと進展しました
といってもまたヘッドフォンだったりするのですが(苦笑)
購入したのはプリンストンのPTM-BHP2です、色はシルバー
PTM-BHP2は送信側がiPod専用のコネクタになっていますので基本的にはiPod専用となります
まぁヘッドフォン側はPCと繋ぐことが出来るので特に問題はないかと(もちろんPC側でBluetooth環境が必要ですが)
ちなみにこれはリモコンの機能もあります、iPodのリモコンで出来ることは一通り出来ます
が、一時停止長押しによる電源オフは出来ないようです、残念
後日試したら出来ました……iPod miniのファームをあげたのでそのせいかもしれませんが

送信側に関して
サイズはiPod miniとぴったしでいいのですが、若干左側が浮いてしまいます
まぁこれは個体差だろうけど、ちょっち残念ではあります
電源はiPodからの供給となるので残量を気にする必要はないのですが、その分iPodのバッテリー消耗が気になる所です

ヘッドフォン側に関して
こういった形状のヘッドフォンって苦手なのですよね、だから今までずっとイヤホンタイプのを使ってたのです(苦笑)
でもイヤホンタイプだとボタン類が内蔵出来ないのでどうしてもこの形状になるのですが…
まぁそれは置いておいて、そのボタン類、全て右側に集まっています
どれがどのボタンか慣れるまでは大変でしょう、でも着けたまま操作する事ってあまりないかも
電源は3時間充電で約8時間使用が可能とのこと
USBからの充電も出来るので先日作った変換アダプタが使えます、いや作ってよかった

さてiPodと繋いで再生してみます
最初にヘッドフォン側の電源をオンに(と取説には書いてある)
次に送信側をiPodに刺すと電源がオンになり、iPodの音量設定を自動的に最大に変えて再生スタート!
音量最大になるのはiPodの仕様?
ヘッドフォン側の音量も結構大きい、しかも電源オフにすると最初の音量に戻るみたい…
リモコン操作は若干のタイムラグがあるみたいだけど、まぁ気にしない
上で「一時停止長押しによる電源オフは出来ない」と書いたけど、一時停止にしてヘッドフォン側の電源をオフにして放っておけばiPod側は勝手に電源落ちるのでそれ程気にする事はないかも
ただ、iPodの電源を入れるには送信側を抜き差しするか、ずっとHOLD解除しておいて(送信側でHOLDボタンが隠れるので)、iPodの再生ボタンを押さなくてはならないですね
せめて送信側のてっぺん(ペアリングボタンの隣とか)に電源ボタンが欲しかったかな

応用編その1、PCとの接続
しかし私はPC側はLBT-UA100C1しか持ってないので、これとの接続となります
結論から言うと、A2DPでの通信が正常に出来ません…
ペアリングも正常だし、使用できるサービスの取得もうまくいきます
A2DPでの接続も問題なし、ちゃんと「SBCコーデック使います」なメッセージも出るので大丈夫そうなのですが
音が出ません
同じ設定でmClip Audio2ではちゃんと音出るのでPC側の異常じゃないですし…
とりあえず保留で、何か分かったら追記したいと思います

応用編その2、mClip Audio2との接続
似たような製品同士、送信側と受信側を入れ替えて使えるかは気になるもので
今回はPTM-BHP2の送信側とmClip Audio2の受信側とを繋いでみます
といっても難しいことは無く、ただペアリングするだけで使えました
パスキー(PINコード)がどちらも同じなのが良かったのでしょう、これが違ったら流石に無理だろうし
そういえば、2つの機器と別々のプロファイルで接続なんて事出来るのかな?
もし出来るのならケータイとHSPで、iPodとA2DPで接続して、通常はiPodで音楽を聴きながら、電話が来たらケータイで会話、なんて事が可能なのだが…

バッテリー関連でmClip Audio2と意外な共通点が
3時間充電でフルチャージ、6時間以上は充電しないでとか
バッテリーは交換出来ないのでダメになったら新しいの買ってねとか

さてこれで3つ目、後はケータイか……
SH902iがBluetooth対応なら即買いだったのだが…P902iが羨ましい
SHARPさん、SH902iSでは是非Bluetoothを!!

追加でわかったこと
mClip Audio2の送信側とPTM-BHP2のヘッドフォン側(PTM-BAH)とではペアリングも、A2DPの転送も問題ありませんでした
それと、LBT-UA100C1とHSPでの接続は、出来ませんでした
A2DPみたいに音が鳴らないだけとかではなく、「接続出来ませんでした」とメッセージが出ます
また、A2DPとの接続時は、BlueSoleilのステータス表示で送信バイト数が殆ど増えてません
それとLMPバージョンが1.0と表示されるのも気になりますね…

プリンストンのPTM-UBT2を購入したので試してみたら、こっちでは問題なく使えました
しかも電源入れて、再生ボタン押すだけで接続出来たり何かと便利ですね
PTM-UBT2に関しては別に書く予定です

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