Windows Vista RC1
ちょいと遅くなりましたがRC1をインストールしてみました
最初はBeta2からのアップデートというかたちでチャレンジ
結論から言うと、基本的な部分では特に問題なくRC1にアップデート出来ました
トラブルがあったのはDAEMON Toolsです
以前x64版であった、WindowsUpdateであるパッチを適用するとエラーが出て起動しなくなるトラブルと同症状な感じです
さて次はクリーンインストールでも
DVDから起動して、いつも通りのインストール
細かいところでは変わっている気がするけど、まぁどうでもいいでしょう
ちょっと気になったのはインストール最後らへんで行われるパフォーマンスの評価中に表示されるメッセージが途切れている事、まぁどうでもいいことですけどね(苦笑)
インストールも終わり、デバイスマネージャでちゃんと認識してなかったのは以下の通り
・RAIDコントローラ Sil3124
・ネットワークカード 3C940
3C940はBeta2の時と同じようにMarvellの一番上にあるやつをインストール
ここでBeta2なら3C940のドライバがWindows Updateで出てきたのですが今回は出てこない… Sil3124のドライバも出てこない……
しかも何だかネットワークも微妙だ…やっぱりMarvellのは危険な香り
とりあえず両方のデバイス共にWin2k/XPのをインストール、今のところ問題なさそう
さて、DAEMON Toolsのインストールでも…しかし「プログラムの互換性アシスタント」に阻まれる、インストールすらさせてくれませんでした(;_;
で、その互換性関連ですが、Beta2からRC1にアップデートした時は、デスクトップ上にある「プログラム互換性ウィザード」のショートカットが、クリーンインストールでは「Program Compatibility Wizard」と英語になってる、まぁどうでもいいのですが…
しかし、DAEMON Toolsが使えないとかなり困りますな
私はよく使うアプリケーションは、ディスクをイメージでハードディスクに保存しておいて、それをマウントしてインストール等するのですが、それが出来ない
元のディスクは棚の奥にあるので取り出すのが面倒…ATOKが入れられないのはかなりの痛手です
だいたいの初期設定も終わり、色々見てみるとパフォーマンスの評価の値がBeta2の時よりあがってる
プロセッサ 3.7
メモリ (RAM) 3.6
グラフィックス 5.9
ゲーム用グラフィックス 4.6
プライマリ ハード ディスク 3.9
総合得点 3
Beta2での値はこんな感じ
プロセッサ 4.0
メモリ (RAM) 4.4
グラフィックス 4.9
ゲーム用グラフィックス 4.5
プライマリ ハード ディスク 5.4
総合得点 4.0
これがRC1の値です、そか、CPUか…
細かい所はまとめて書いちゃいます
・Aero切った時のスタートボタンのアイコンがカラーになってました、やたっ
・IPLのフォントがきれいになってました、Beta2の時はバランスが悪かったので
・Aeroでのタスクバーの後ろの壁紙が黒くなる、だからタスクバーが半透明に感じない
・ログイン画面でパスワード欄に最初からカーソルがある、これはかなり嬉しい
ざっと使ってみたけど、Beta2とそれ程変わってないような…まぁBeta2も不具合が分かるほど使ってなかったのもありますが
「Vistaのへんなとこ」に書いた不具合も直ってませんね
基本的な所はだいたい良さそうなんだけど、細かい部分で不具合がありますね
10月の出荷に間に合うのかしらん?
x64版は気が向いたらね~