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Bluetooth構築-その6

PTM-BHP2なBluetoothライフを満喫していた私ですが、ソニーからDR-BT30Qが発売されました
PTM-BHP2のイヤホンにちょっと不満があったので、DR-BT30Qを買ってみました
前に軽く書きましたが、今回PTM-BHP3も購入したので改めてまとめてみましょう

まずは、DR-BT30Qから
既存の環境でどれくらい使えるか?という事でメインで使ってるPTM-BHP2のiPod側とのペアリングを試してみる
しかし見事に失敗、まぁパスキーがPTM-BHP2(1234)とDR-BT30Q(0000)とで異なってるからダメなのは予想してましたが…
PTM-UBT2とのペアリングは、プリンストンのサイトで公開されている4.00.30のスタックではHSPもA2DPも大丈夫なようです
しかし、東芝のサイトで公開されている4.00.36(T)のスタックではA2DPでペアリングしようとすると
「SCMS-T方式で著作権保護されていないデバイスとの接続はできません。」
とエラーが出てペアリングに失敗します
これはDR-BT30Qが著作権保護に対応してないのが大元の原因です
で、スタックの4.00.30までは著作権保護されてなくてもペアリング出来る設定があるので、それを変更すれば問題なかったのですが、4.00.36(T)ではそれが無効になっていて、接続出来るように設定を変更出来ないのです…
ネットの世界は偉大です、レジストリをいじれば設定を変更出来るようになるとの情報が!
方法をここで書いていいのか微妙なので検索ワードを置いておきます
「東芝 Bluetooth ユーティリティ A2DP 著作権保護」

パソコンとの接続は問題なし、しかしiPodとの接続は出来ず…これが出来ないとDR-BT30Qを購入した意味がない!
TMR-BT10なら問題なく出来るでしょうけどiPodと一体になるものが欲しいし、それにAVRCPが使えない
またもネットで情報収集、すると「PTM-BHP3なら1234のパスキーだけでなく、0000のパスキーにも対応している」との情報が!?
どうしようか迷いましたが結局PTM-BHP3を購入しました
早速iPodに繋いでDR-BT30Qとペアリング……繋がりました!
これでPTM-BHP3のiPod部とDR-BT30Qの環境が出来上がりました
PTM-BHP2の環境と比べて利点は
・HOLDキーを操作出来るので繋いだままiPod本体で操作出来る
・音量が勝手に最大にならないのでiPodを他の機器に繋ぐ時に音量を戻さなくてよい
とこんな感じです、逆に欠点は
・再生&一時停止キー長押しでiPodの電源が切れない
・コネクタが若干固いので抜き差しで壊れないか心配
・iPodはminiなのでバランスが悪い
・ACアダプタで充電する時は抜かなくてはいけない
といった所でしょうか
欠点の方が多いですが、DR-BT30Qと繋がる事を考えると若干プラスになるんじゃないかと

これでしばらく使ってみましたが、私の耳の形状が悪いのか(?)DR-BT30Qがうまくフィットしない…
まぁこれはPTM-BHP2の時からなので半分諦めてますが……
若干音が前と違ったのでiPodのイコライザー(EQ)をFlatに変更しました、前はなしで使ってた

さて、これでイヤホン2つが余りました…パソコンのサウンド出力をBluetoothにして、ローテーションで使いますかな?
どうでもいい事ですが、PTM-BHP3でついてきたイヤホンとPTM-BHP2についてきたイヤホンでは、右と左を繋ぐケーブルの被覆が違いますね

明日(日付変わってるから今日か)はPS3の発売日です
PS3にはBluetoothが標準でついているので「サウンド出力をA2DPで出来るのか?」が個人的には気になります
あとコントローラーもBluetooth接続だったと思うので、これもパソコンで使えるか気になりますね
てな訳でコントローラーだけ買ってこようかと思ってます、PS3本体は3世代目くらいを狙ってます、流石に初期ロットは…(^^;;

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