CF-USB
挑戦者から発売されてる仮想CF(CF-USB)の動作情報でも書いてみましょうか
といってもUSBメモリはそれ程種類持ってないのですけどね
たまに更新されるかも
試したUSBメモリ等
・IO-DATA TB-B1G(USB2.0,1GB,96mA)
・IO-DATA TB-B512(USB2.0,512MB,96mA)
・IO-DATA EDL-256M(USB2.0,256MB,178mA)
・挑戦者 ET-128M(USB1.1,128MB,100mA)
・MSI MEGA STICK 1 (USB2.0,128MB,100mA)
・Apple iPod mini初代 (USB2.0,,500mA)
・SHARP SH903i microSDモード (USB1.1,,32mA)
接続先:SL-C760 (Linux 2.4.18)
○IO-DATA TB-B1G
○IO-DATA TB-B512
×IO-DATA EDL-256M
×挑戦者 ET-128M
○MSI MEGA STICK 1
×Apple iPod mini初代
○SHARP SH903i microSDモード
考察
動く共通点が分からん
接続先:PC-MM1-H1W (Windows XP SP2) PCカードスロットにCF変換アダプタ使用
○IO-DATA TB-B1G
○IO-DATA TB-B512
×IO-DATA EDL-256M
○挑戦者 ET-128M
○MSI MEGA STICK 1
?Apple iPod mini初代(ドライバ入れれば使えるかも)
○SHARP SH903i microSDモード
考察
EDL-256Mが使えないのは消費電力が大きいからかな?
ファイルシステムのテストとして以下のような実験をしてみました
1.linuxの稼働しているPCにTB-B512をUSBで接続
2.全セクタをzeroクリア(念の為)
3.fdiskにて基本パーティションを2つ作成
4.mkfsにてext3で2つのパーティションをフォーマット
5.このTB-B512をCF-USBに接続し、SL-C760に接続
これでQTのファイルメニューに「CFカード」が表示されました、なのでファイルシステムはCF-USBを使う機器のOSが対応していればFAT系でなくても大丈夫な感じです
又、複数領域があるUSBメモリも認識するようです
但し、SL-Zaurusでは以下のような注意点があります
・USBメモリのルート(っていうのかしら?)は書き込み可になってるのはフォーマット後そのままではrootのみなのでchmodで変更する必要がある
・「CFカード」に自動マウントしてくれるのは基本領域1のみ(/dev/hda1)、他の領域も自動マウントさせるには/etc/fstabを編集
……のはずなんだが私のSL-C760では自動マウント出来ない……なぜ?
・/mntディレクトリ下にマウントさせればQTのファイルメニューに項目が追加されます
SL-ZaurusっていうよりLinux全般でしょうね