« 女神さまとefとウィンターガーデンとローゼンメイデンと | メイン | コミックマーケット71-1日目(ちょいと追記あり) »

のっぱのハードディスク換装、2回目

私ののっぱは未だにSHARPのPC-MM1-H1Wです
前にハードディスクを換装しましたが、最近そのハードディスクの調子が悪い
私はブートローダーにGRUBを使っているのですが、stage1.5の読み込み中に「カコン」とハードディスクから音がして、読み込みが極端に遅くなるのです
たまに直ったりもしましたがそろそろ我慢の限界なのでハードディスクの換装を決意しました

交換するハードディスクは東芝の(っていうか東芝しか載りませんが)MK4007GALです
これは前にCF-USBを探しに秋葉原へ行ったときに入手しておきました
前に書いた記事で紹介したサイトを参考にしながらのっぱを解体してハードディスク交換
外したハードディスクは元々のHD1.8-20GU2/Gのガワに戻しました
このままじゃのっぱはただの板きれになってしまうのでハードディスクの中身を転送しましょう

まずあーちゃんでKNOPPIXを起動、HD1.8-20GU2/Gとクレードルに刺したのっぱをあーちゃんに繋ぐ
fdisk -l
で確認した後
dd if=/dev/sde of=/dev/sdf bs=512
を実行!
たまってたマンガ雑誌を読んでるうちに終了
3MB/sって表示されたからだいたい2時間程度かかった計算になるかしら?
あーちゃんからのっぱを外して単独で起動
GRUBもちゃんと起動してWinXPもdebianも問題なし
ただこのままだと現在のハードディスクの容量40GBから元のハードディスクの容量20GBを引いた、20GBが無駄になってしまうので作業をしないと

幸い、4つめのパーティションは拡張領域で、その中はswapに使っていただけなので対策は簡単
まずdebianを起動してコンソールから
swapoff -a
でスワップ利用を解除
fdiskでhda5とhda4を削除、hda4を残りの領域全て分で作成
hda5を削除する前と同じサイズで作成してIDをswapに変更
mkswap /dev/hda5
swapon /dev/hda5
これでswapは元通り
空き領域はWinXP上でFAT32で作成しました
今思えばQTPartedを使った方が楽だったかな?

元々のMM1のハードディスク容量は15GBだったので2.5倍以上の容量となりました
しかも音も静かですし、振動も少ない感じ、換装して良かった
外したハードディスクもHD1.8-20GU2/Gに入れた状態なら普通に使えそうです
SHARPからMM1サイズの新しいのっぱが出るまで頑張って下さいな

デスクトップの方もそろそろ新しいの組みたいが、AMDのクアッドコアなCPUは来年中旬くらいだし…
AM2ソケットはいつまで現役なのかしら……754は短かったからな………(苦笑)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)