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iPod mini 壊しました

「壊れました」ではなく「壊しました」な所がまた…(苦笑)

昔、ソフマップでiPod mini用の交換バッテリーが売ってました
充電池には寿命があるので、いざという時のために買っておいたのです
で、何ヶ月か前に交換してみました
作業はそんなに難しくもなく終了、ケースにしまう時にマイクロドライブを見ながら
「いつかこいつも交換してみたいなぁ~」
って思っちゃった訳ですよ

しばらくは忘れていたのですが、Zaurusで2GBのSDカードを使えるようにするドライバの動作テストに参加していたら、思い出してしまったのです
8GBのCFが1万円ちょい、試してみるか?!
それが悲劇の始まりでした……

まずはデータのコピーから
iPod miniの中には普段見ることが出来る領域の他に、ファームが入っていると思われる領域(ディスクの管理で見ると「未割り当て」になってる)があります
これも一緒にコピーしないとダメでしょうからddを使いましょう
しかし4GB分のデータ転送なので時間がかかります、なので今回はdd for windowsを使いました
そして待ってる間に先日発売された「きまぐれオレンジ☆ロード」のDVDを鑑賞っと
#恭介は第3話で既に優柔不断というか三角関係というか二股発動してるし(苦笑)

そうこうしているうちにコピーも終わり、iPod miniを分解
分解中に前面スイッチのコネクタを外すのですが、そのコネクタのハンダが外れかかっているのを発見
まだ大丈夫だろうと作業再開
マイクロドライブとCFを入れ替えて仮組みをして電源オン~動いたぁ~
でも容量は前と変わらず、ddでコピーしたままなので当たり前ですが
全容量を認識させるにはデータの領域を広げればいい、Vistaのディスクの管理には「ボリュームの拡張」なる機能が追加されているのでこれを使ってみよう
とVistaを起動して繋いだのですが、「ボリュームの拡張」が選択出来ない…、リムーバブルとして認識しているからダメなのかしら?
どうせ曲のデータはパソコン内に残っているのだから領域を削除して新たに作り直せばいいかな?
確かディスクの管理ではリムーバブルのドライブには複数領域の作成が出来なかったと思うので(そのままデータの領域を消すとファームが入っていると思われる領域と区別がつかなくなってしまうでしょうし)、Linux上で作業をします
まず現在のデータ領域の開始ブロックを記憶してから領域削除
領域作成で先ほどの開始ブロックを指定、終了ブロックはデフォルトでOK
この状態でも容量は前のまま変わらず、やっぱりデータも消さないとダメなようです
iTunesの「iPodの復元」を使ってみる、iPod miniの再起動
言語選択画面が出てきたので「日本語」を選択して真ん中のボタンをポチっと…
……
………
ん?反応なし?
あ~例のコネクタの所だなぁ
とりあえずそのままiTunesで確認、お~ちゃんと容量増えてるぅ~
曲を転送して再生テスト、これも問題なし

後は利かなくなったセンターボタンを何とかしないと
とりあえず外れていそうな端子部にハンダをつけてみる
………変わらず
何度か試してみるが変わらないので、コネクタを一度外してみる
すると外れていた方のパターンが殆ど無くなっていた…
少し残ったパターンに期待してコネクタをつけ直す
………ダメだぁ~今度は静電センサーも利かなくなった………
最後にもう一度だけ挑戦してみようとコネクタを外す…
バキッ
目標(パターン)、完全に沈黙(無くなりました)



そのままケースに入れました
まぁ私はBluetoothでコントロールして使ってるのでそれ程苦ではないのですが…(;_;
でも言語表示とかEQとかの設定を変えられないのは痛いなぁ
どこかで中古のiPod mini売ってないかな~、ハードオフとかでジャンク扱いなものでもいいので……

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