ヱヴァ序とベクシルと
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」と「ベクシル -2077日本鎖国-」を観てきました
ヱヴァはどのみち観る予定でしたけど、ベクシルを観ようと思ったのは「まんとら」で紹介されてたからですね、誰かさんの罠にはまった訳さっ
上映タイミングの関係上、別々の映画館で観ました
ネタバレしない程度に感想などを
・ヱヴァ序
TV放送時がどれくらいのクオリティだったかあまり覚えていないのですが、かなり綺麗になってました
ネルフ本部司令室のディスプレイとか第三新東京市のビル群とか無駄に細かい(^^;
ヤシマ作戦の時の使徒(青いクリスタルなやつ、名前忘れた)なんかは凄すぎ!
音声も5.1ch(それ以上?)を駆使してて、オペレーターの声がいたる所から聞こえてきました
ちょっと脱線するけど、司令室のオペレーターの一人を指定して(例えばマヤちゃんとか)、そのオペレーターが見てる画面とか聞こえる声とかが体感出来れるものがあれば面白いなぁとか思った
君も今日からネルフの一員だ!みたいな感じで
話を戻して、シナリオは殆どTV版と同じでした、まぁオフィシャルサイトにもそう書いてありますけどね
しかし、TV版を見た人はいいけど、今回初めてエヴァを見るって人はシナリオ展開について来られなかったんじゃないかな~っと
「破」からは新要素が入ってくるのでどんな感じになるのか今から楽しみです
・ベクシル
フル3DCGな作品です
見ていて「そんなに動かないでぇ、重いぃ~、コマ落ちするぅ~」と叫びたくなるような場面もちらほらありました、街の上空撮影とかジャグの動きとか
実際は映画だからコマ落ちなんてしないのですけどね、この動きをリアルタイムで処理出来るのはいつの日か…
最初の頃の戦闘シーンではサクラ大戦がちょっと思い出された
メカや本当にCGな所(ディスプレイの画面とか)はかなり綺麗でした、けど人物はまだ上のものを作れるでしょう
3DCGの人物描画としてはかなりクオリティは高いのですよ?だけどどうしても不自然感が残ってしまう、有機物は難しい
後は光の加減が若干明るめだったかな?屋内ではそんなに明るくないだろう、とか、光と陰の差が激しかった気もする
シナリオは可もなく不可もなく、王道って所でしょうか
しかし、今の実際の日本にはこんな技術力も行動力もないだろうなぁ
どちらもデジタル技術万歳!って感じですね
ベクシルはそろそろ終わりっぽいので観てみたい人はお早めに~