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Windows Home Server

衝動買いしてしまいました、あまり使い道ないのに(笑)
ちなみにOSのみね

早速セットアップ…といきたいところですが、余ってるPCはありません
なので「Virtual PC 2007」の仮想PCに入れてみる

テスト環境なのでハードディスクは少なめでいいかな?と思って8GBのバーチャルハードディスクを使ったら
「65GB以上の容量が必要です」
とのメッセージ、仕方ないので100GBのバーチャルハードディスクを作成してそこにインストール
しかしインストールがかなり長い、再起動も多かった(5回は超えてた)
結局使えるようになるまで約2時間かかりました
なお、インストール時に認識されているハードディスクは全てフォーマットされるのでご注意を
インストール時に表示されてたメッセージからすると、コアは「Windows Server 2003 for Small Business Server」みたいです

デスクトップはこんな感じ

サーバーOSなのでLunaは最初から解除されてました
スタートメニューはクラシックに変更、こっちのが落ち着くので
時計のタイムゾーンが「(GMT-8:00)太平洋標準時」になっていたので変更
タスクトレイに「ライセンス認証」がいますが、これは
>ライセンス認証システムの不具合
だそうなのでそのまま放置しております
→ライセンス認証の不具合は直ったようです(2008/09/08追記)

次にクライアントPCでコネクターのインストール
自動でWHSの共有フォルダへのリンクがデスクトップに作成されました
「Windows Home Server コンソール」も入ってますので基本的な設定変更にホームサーバー(WHSをインストールしたPC)をさわる必要はなしです
細かい設定をしたければリモートデスクトップを使えばいいので、WHSが稼働したら入出力機器はホームサーバーから取り外してもいいんじゃないかな?と

では実際に使ってみます
共有フォルダの使い方は特に変わったことはないかな
今回一番注目していた自動バックアップは、まずコネクターをインストールしていないPCでは使えないみたい
デフォルトでは全てのドライブをバックアップするようになっているので、私はシステムドライブのみに変更しました
本当はデータもバックアップしたいのだけれど、現状複数のドライブにばらけちゃってるので、それらを指定するとかなり時間がかかりそうなので今回は見送り
ちゃんとWHSを使うようになったら考えよう(苦笑)
ちなみにバックアップの設定を変えるには「バックアップの構成」を使うのですが、コンテクストメニューだと「バックアップを構成しています」となぜか現在進行形です(謎)

ディスクの追加もウィザードに従って進めるだけで簡単、やはりフォーマットされますけど
内部動作としては、追加したディスクにはドライブレターは付けられず、C:\fsディレクトリ以下にマウントされる形でした
ちなみに追加は簡単なのですが、取り外しはそのドライブに保存されたデータを他のドライブに移動する為、時間がかかる(しかもその間アクセス出来ない)のでご注意を

とりあえず使ってみたけど、別PCを用意してまでホームサーバーを使いたいかは微妙なところ
メディアサーバーにトランスコード機能があればいいのだけれど…

ついでなのでWHSをXenのDomUにインストールしてみようとチャレンジ!
まずはDebianをインストールしてaptでXenをインストール
設定ファイルも作ったので起動!
……しかしダメだった
ACPI=1,APIC=1だとSTOPエラー(確か0x5C)が出て、
ACPI=1,APIC=0だと途中でリブート
どちらも0だとBIOSがACPIに対応してないと怒られる始末……
WindowsXPならインストールの途中までは進めたのでXenの環境は問題ないと思うのだけれど………
一度普通にインストールして、それをXenで動かした方が早いかも(苦笑)

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